マタニティフード協会が介在することで生まれてきた事例集

日本マタニティフード協会

ーBtoBtoF EXPOで起きることの「予告編」ー

BtoBtoF EXPOは初開催。
でも、私たち、マタニティフード協会が“起こしてきたこと”は、すでにたくさんあります。

BtoBtoF EXPO自体は、今回が初めての開催です。
一方で、主催であるマタニティフード協会はこれまで、
企業・専門家・アンバサダー・家族をつなぐことで、
数多くの共創や事業的な成果を生み出してきました。

BtoBtoF EXPOは、
これまで自然発生的に起きてきたことを、
より意図的に・より大きな規模で再現する場です。

私たちが介在すると、何が起きるのか?

通常、企業同士が出会っても
名刺交換や情報交換で終わってしまうことは少なくありません。

マタニティフード協会が場をつくることで、

  • 共通の価値観(家族・妊産婦・生活者視点)
  • 共通の対象(Family)
  • 共通の課題意識

を軸にした接続が生まれ、
「次のアクション」につながる関係性へと発展していきます。以下はすべて、
協会が介在したことで実際に生まれた事例です。

事例一覧

企業同士がつながり商品・事業が動き出した

価値のポイント

仕入れ・商品化・卸・共同開発など、実務に直結する出会いが生まれる

  • ギフトセンター葛西 × 羅漢果工房
    協会を通じて出会ったことをきっかけに、
    「らかんかジンジャー」の取扱がスタート。
  • ベジタルアドバンス × アガペファーム
    ハラル認証工場を探していた企業同士がマッチし、
    卸・取扱の相談が前向きに進行。
  • その他事例多数
    様々な企業様のマッチングを通じて、
    卸決定・共同商品開発・新規販路拡大へと発展。

協会が間に入り「同じ文脈・同じ課題感」を持つ企業同士をマッチングしたことで、単なる情報交換ではなく「次に何をするか」がその場で共有されることが多いです。


コラボ・共創によって発信や企画が生まれた事例

価値のポイント

1社では届かない層に、様々な掛け合わせでアプローチできる

  • マタニティフード協会のママさんアンバサダー × お弁当メーカー
    お弁当具材をテーマに企業横断コラボを実施。
    協会アンバサダーがSNSで同時発信。
  • 小善本店 × 野田ハニー食品工業
    朝食提案をテーマに、SNSでの共同プロモーションを企画中。
  • 小善本店 × 池光エンタープライズ
    Instagramコラボ投稿を通じて、相互認知と新たな接点を創出。

協会が「Family視点」という共通の“編集軸”を持っているため、企業同士がブランドトーンや発信温度を揃えやすい。


出会いを起点にイベント・体験施策へ発展した事例

価値のポイント

「売る前に、信頼をつくる」施策が実現する

  • 池光エンタープライズ × アイエスネットレ
    交流会での出会いをきっかけに、
    助産師登壇のプレママ向けトークイベントを開催。
    商品体験と専門家の知見を組み合わせた企画に発展。
  • ヤオハル
    店舗試食会を通じて、直接お客様の声を収集。
    「価格より納得感が重視される」ことを実感。

協会が専門家・共感度の高いスタッフ、生活者視点を間に挟むことで、企業主体では実現しにくい“安心して参加できる企画”が成立し増田。


出会いが商談・アポイントにつながった事例

価値のポイント

交流が名刺交換で終わらず、仕事につながる

  • RDサポート
    ビジネスマッチング交流会を通じて、
    アポイント1件獲得、1件調整中。
  • アガペファーム
    協会ECサイトをきっかけに、
    商品取扱の問い合わせが発生。

あらかじめ参加企業の関心領域や課題を把握した上で場を設計しているため、「まず話してみる」ではなく「具体的な次アクション」から始まる。


バイヤー・販路が実際に動いた事例

価値のポイント

「いい商品」から「採用される商品」へ進む

  • アガペファーム
    マタニティフード認定を評価され、
    百貨店の冬ギフトカタログへの掲載が決定。
  • 合同会社OMGT
    協会の販路提案をきっかけに、
    既存取引先から2回目の発注を獲得。
  • GOOD LIFEフェア出展企業
    協会経由での出展が成果につながり、
    次回も同様の形での出展を希望。

マタニティフード協会という第三者の関与が、バイヤー側の意思決定スピードを高めた。


生活者(Family)の声が、商品・営業を前に進めた事例

価値のポイント

ママ・家族のリアルな声を、開発・営業に活用できる

  • 日本緑茶センター
    ママ向けアンケート・インタビュー結果を、
    営業資料・プレスリリースに活用。
  • 株式会社シンギ
    ママアンケート50名分を、新商品開発の参考データとして活用。

単なるアンケートではなく、「誰に・何を・どう届けるか」を見直す材料として活用された。


店舗・現場で「売り方」「選ばれ方」が可視化された事例

価値のポイント

机上では分からない“選ばれる理由”が現場で見える

  • ベベスワン(抱っこ紐)
    実際の赤ちゃんでの試着体験を通じ、即決購入につながるケースが多数発生。
  • 食品・美容商品
    試食・体験をきっかけに、まとめ買いや高額商品の購入が発生。
  • レンブロック
    キッズスペースでの体験から、食品以外の商品購入へ波及。

認知・ブランディングが積み上がった事例

価値のポイント

短期施策ではなく、積み上がる認知と信頼

  • 日本緑茶センター
    アンバサダー投稿を継続することで、
    落ちていた売上の回復を実感。
  • ヤマトマテリアル
    PR投稿・メディア露出を組み合わせた施策により、
    在庫が残りわずかに。

まとめ|これらがBtoBtoF EXPOで起きること

これらの事例は、
大規模展示会や特別なイベントだけで生まれたものではありません。

  • 小規模な交流
  • 日常的な施策
  • 協会が介在した「場づくり」

の中で自然に生まれてきた成果です。

BtoBtoF EXPOでは、
これらを「偶然」ではなく「設計された出会い」として、
1日で・同時多発的に起こします。

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