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【事例紹介】リアル店舗で体験、SNSで共感。ママさんたちによる口コミを生む活用術

aya.tsuchiya@maternity-food.org

「PureHug(ぴゅあはぐ)せっけん」を展開する株式会社ALPHA K INNOVATION様 。これまでEC中心に成長してきた同社が、なぜ日本ベビー・キッズ産業協会を通じた「リアル店舗」と「モニター施策」の併用を選んだのか 。
 デジタル広告だけでは届かない「信頼構築」の壁を、現場の接点とSNSを通じてどう乗り越え、声を形にしていったのかを伺いました 。

■ 企業プロフィール

  • 企業名:株式会社ALPHA K INNOVATION
  • 設立:2017年
  • 事業内容:ベビー・キッズ向け固形石鹸「PureHug(ぴゅあはぐ)せっけん」の企画・開発・販売

1. 赤ちゃんの未来を想い、あえて「固形」にこだわった理由

「PureHugせっけん」が大切にしているのは、デリケートな赤ちゃんの肌に寄り添う「安心感」です 。 現在主流の液体ソープではなく、肌への負担を抑えるシンプルでやさしい処方を実現するため、あえて固形石鹸という形にこだわりました 。

「ぴゅあはぐ」のロゴには、親が子どもをやさしく抱きしめるように、泡で包み込みながら肌を守りたいという想いを込めています。

 刺激になりやすいラウリン酸をカットし、保湿成分が全体の50%を占める配合にするなど、洗うたびに肌を守る品質を追求 。お子さまの未来を想うママ・パパの気持ちに寄り添う姿勢が、多くの支持を集めています 。

【製品紹介】PureHugせっけんのひみつ

  • 職人による「枠練り製法」:時間をかけて熟成させることで、全体の50%という高濃度の保湿成分配合を実現しました 。
  • 徹底した無添加処方:合成界面活性剤、香料、着色料、保存料などを一切使用せず、肌のバリア機能をサポートする成分を厳選しています 。
  • 濃密な泡のクッション:付属のネットで泡立てることで、摩擦を抑えてしっとりと洗い上げます 。

2. なぜ今、ECブランドが「リアルな接点」と「口コミ」を求めるのか

 オンライン販売を主軸としてきた同社ですが、特にベビー・キッズ用品においては「実際に見て・触れて・納得して購入する」プロセスの重要性を強く感じていたと言います 。

 画面越しでは伝えきれない「安心感」を届ける「Tokyo Family Marche」での店頭販売、そして使用者のリアルな声を可視化する「モニター施策」 。この両輪を回すことで、ブランドの価値を正しく伝え、信頼性を高める戦略を取りました 。


3. 現場で起きた反応:固形だからこその「安心」

 実際に出店してみると、休日の有明ガーデンの店舗には多くのご家族連れが訪れました 。 対面で成分や想いを丁寧に伝えると、その場で納得して購入されるケースが頻出し、リアルな接点の重要性を改めて実感したそうです 。

 特に印象的だったのは、お客様からの「固形石鹸という選択が、逆に安心感につながる」という声 。これは、日頃のEC運営だけでは伝えきれなかった、商品の本質的な強みの再発見でした 。


4. モニター施策で広がる「共感」の資産

 店頭での体験と並行し、モニター投稿施策でも多くの共感の声が寄せられました 。 SNS上には実際に使用している写真付きの投稿が次々とアップされ、「子どもに安心して使える」「ザラザラしたさめ肌がなくなった」といったリアルな声が広がりました 。

 これらの口コミは、同じ悩みを持つママさんたちの共感を集め、ブランドに対する「信頼のエビデンス(証拠)」として強力な資産となっています 。


協会の活用を検討されている皆様へ

「単なる販売だけでなく、安心できる選択肢の一つとして認知していただくきっかけにしたい」と語るALPHA K INNOVATION様 。


 ECでの数字を追うだけでは見えてこない「顧客の熱量」が、リアルな場には溢れています 。店頭で直接ママたちの声を聞き、それを確かな口コミとしてSNSへ広げていく。この「体験」と「共感」のサイクルを、貴社のブランドでも体感してみませんか?


 商品に込めた想いを、もっと深く、もっと多くのママたちへ。私たちのプラットフォームが、その架け橋となります 。

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